体幹ケアツール「ストレッチポール®EX」のこだわり① ——素材と製造技術

ストレッチポール®EXが発売以来25年以上、多くのトレーナーや医療従事者、そして一般ユーザーに信頼されてきた理由の一つに「品質管理のこだわり」があります。他のフォームローラーと見た目は似ていても、使用している芯材は大きく異なります。

LPN社では、体幹を整えるために必要な“しなやかな反発力”と“長期使用に耐える耐久性”を両立させるために、EPE(発泡ポリエチレン)素材を採用しています。

EPEという素材へのこだわり

EPEは粘りのある弾性を持ち、繰り返し荷重をかけても変形しにくい特性があります。しかし、その扱いは非常に難しく、加工時に環境の影響を受け、わずかな変化でも品質が左右されてしまうデリケートな素材です。そのためLPNでは、国内の専門工場で気温・湿度に合わせた製法を採用し、常に一定に保ちながら、1本1本丁寧に製造を行っています。この細やかな管理が、長年使用しても変わらない安定した使用感を生み出しているのです。

効果を生み出す発泡技術

さらに重要なのは、素材の「均一発泡」です。EPEを使っても、内部の気泡がムラになってしまえば、反発力や耐久性にバラつきが出ます。LPNのストレッチポール®EXは、中心部から外側まで均一に発泡させる工程を経ており、これにより円柱全体が均一な弾力を保ち続けます。座っても寝ても、身体のどの部位を当てても安定した感触が得られるのは、この緻密な製造プロセスによるものです。

ストレッチポール®に必要なのは、単なる「柔らかさ」や「硬さ」ではなく、“身体が自然に整うための適度な反発”です。反発が強すぎると身体が緊張してリラックスできず、逆に柔らかすぎると身体を整えることが出来ず効果が出ません。LPNがEPE素材と均一発泡の技術にこだわるのは、この絶妙なバランスを保つためで、そこには見えない技術が凝縮されています。

また、芯材が潰れたまま戻らない、あるいは表面が凹んで使用感が変わってしまうといったトラブルは、EPE素材ではなかったり、発泡が不十分な場合に起こる傾向があります。LPN製品では、耐久テストを繰り返し実施し、長期間使用し付けられるよう調整を重ね、その自信の表れとして品質保証を付けております。

様々な製品がありますが、素材と製造の質が結果として“身体の変化”に影響していきます。

日本を代表するアスリートやプロチームだけでなく、医療機関や著名人が使用し続けているのには理由があります。LPNのストレッチポール®EXは、長く寄り添うパートナーとなれるよう邁進しております。

※ストレッチポール®は株式会社LPNの登録商標です。
▼こちらもご覧ください
 > 体幹ケアツール「ストレッチポール®EX」のこだわり②——10年以上の使用に対応した”耐久性”

 > ストレッチポール®公式ブランドサイト「品質へのこだわり」