2025年11月19日大阪府立汎愛高校体育科健康スポーツコース2年生を対象に、大阪社体スポーツ専門学校による出張授業が行われ、コラボさせていただきました。
大阪社体スポーツ専門学校では、複数学科にて体幹ケア〜コアコンディショニング〜をカリキュラムとして導入いただいています。

前半は体幹ケアツール、ストレッチポール®︎を用いたベーシックセブンの体験、後半は大阪社体スポーツ専門学校の先生によるZUMBAエクササイズの体験でした。
ベーシックセブンはJCCA脇坂マスタートレーナーが担当し、大阪社体スポーツ専門学校アスレティックトレーナー専攻科の学生も指導を行いました。

ペアを組んで現在の姿勢や身体の状態を確認し、ベーシックセブン実施前後での変化に皆さん驚かれていました。また、教員の皆様もストレッチポール®︎にたいへん興味を示されていました。
部活動でスポーツに取り組んでいる高校生にとって、体幹の重要性は耳にする機会が多いと思います。
しかし、適切な姿勢を保つことや、練習だけではなくリカバリーの大切さ、トレーニングのフォームなど、初めて聞く情報に皆さん興味津々の様子でした。

体育科の学生は、将来トレーナーなど健康運動領域の分野に進まれる生徒も多いです。
そんな学生にとって、アスレティックトレーナーを目指す学生や、現役トレーナーと触れ合う貴重な機会となったのではないでしょうか。
また、指導を実施した専門学生からも、これだけ大勢に対して指導を行うのは初めてで、緊張したけれどとても良い経験になったとコメントいただきました。

今後も、日本コアコンディショニング協会と連携し、様々な教育機関と連携して体幹ケアの普及を進めてまいります。
